羽二重黒紋付羽織、袴の装いは、やんちゃな年頃のお子様も凛々しくたくましい姿に変わります。
子供の成長をお祝いする大切な行事にはぜひ和装で。良い記念になり残ります。
大人らしい印象になりますが、肩揚げで子供らしさがあります。
羽二重の生地は大人物重目生地より軽い生地を使い長時間の着用で負担がないように配慮しました。
ちりめん細工子ども用髪飾りを紹介します。
大きすぎないサイズで可愛らしい髪飾りです。髪の量が少ない、短いお子様にもつけられるパッチン留め具になっています。外れにくいので活発なお子様には安心です。
七五三は子供の成長を願いお祝いする大切な儀式です。
お子様がきものを着る貴重な機会ですし思い出にも残りますから
きもので正装して神社に参拝してお祝いしましょう。
総絞りに刺繍を施した一つ身祝着です。
特に女の子は可愛らしく装う小物がたくさんありますので選ぶ楽しみがあります。
絞りで兜と松を染めた男の子祝着です。
総絞りに刺繍を施した四つ身祝着です。黒地の袋帯を合わせました。
子どもの着物姿は本当に可愛いものです、大切な一枚をお選びください。
小物も揃っておりますので手に取ってご覧いただきたいと思います。
西陣手織り帯の名店、滋賀喜織物製の銀箔地に七宝文を織り出した格調ある袋帯を紹介します。
滋賀喜の帯はデザインの良さはもちろん柔らかな抜群の風合いも特長です。
素材をよく吟味して熟練の職人の手織りにこだわって作られています。
王朝道具を染めた京友禅付け下げに合わせました。
上品で格調高く、結婚式などお祝いの席にふさわしい品物です。
ぜひ手に取ってご覧ください。
2016.8.22
暑い時の着物はどうしても汗をかくのでジメジメと不快感もあると思いますが、これを随分と解消する下着を紹介します。
スーピマコットン(綿100%)を縮み織りした素材を使い仕立てています。
シボがあり汗をかいてもサラリとしていて快適です。お洗濯後も速乾性に優れていますので扱いやすいです。
私も愛用していますが、春から秋まで大変に重宝しています。快適でおすすめの商品です。
サイズ、型も数種類あります。
男物本麻足袋をご紹介します。
夏の麻素材の足袋は見た目にも涼しく映ります。小物にもこだわってみてはいかがでしょうか。
表地、裏地ともに麻素材で仕立てていますので通気が良く熱がこもらずに快適な履き心地です。
色足袋はおしゃれ用足袋になります。紺色足袋は比較的お召しになる着物を選ばずに合わせることができます。
2016.7.17
穀(こく)織の夏九寸なごや帯を紹介します。
紗のような透け織で生地は薄て軽く、独特の張りがある風合いがあります。
九寸なごや帯ですが格調があります。夏の附下、色無地、江戸小紋と着用の幅も広く着物にも合わせやすいです。
古代より存在した織物で特殊な織技術を復元し帯地として製作しています。
この生地は特定の神官や皇室の儀式で夏の有職装束として用いられていますが一般には馴染みが薄いと思います。
仕立ての際の帯芯は白か同色の夏用芯を入れてお仕立てします。
2016.7.14
竺仙の紫陽花柄浴衣です。すっきりと白地で紫陽花にはぼかしを入れて優しい雰囲気に染め上がっています。
最近流れているテレビCMで(JAバンク)松下奈緒さんが着用しています。
注染(ちゅうせん)は明治に考案された技法です。木綿の白生地に型紙で防染糊を一定間隔に付けて折り返して畳み
上から染液を注ぎ込み、下からバキューム装置で染液を吸い込んで染める技法で一度に数反重ねて染めることができます。
生地は裏までしっかりと染まっているのが特徴で、柄の微妙なぼかし加減は熟練の職人技です。
2016.7.7
山ぶどうの樹皮で編み上げる籠バッグを紹介します。
夏は麻素材、秋からは紬や裂織り素材で作った巾着を組み合わせて季節感を出してみても良いと思います。
製作は、この梅雨時期に新潟県北の県境に自生する山ぶどうの樹皮の確保から始まり複雑な作業工程を経て編み上げます。
使い込むほどに毛羽立ちが落ちて飴色に艶が出てまいります。天然素材の素朴な風合いが引き出された作品です。
水にも強く丈夫です。補修も出来ますので末永くご愛用いただけます。
2016.6.24
和の小物コーナーより両面ガーゼ製品をご紹介します。
国産の高品質ガーゼを使用して季節ごとの柄が揃います。(東京・加藤萬謹製)
こちらは夏柄のバスタオルサイズです。肌触り、吸水性が抜群です。
赤ちゃんの湯上りタオルとしても評判が良いです。
ガーゼ手ぬぐいとセットで贈り物としていかがでしょうか。
こちらは夏柄手ぬぐいサイズです。他にハンカチもご用意しております。